89か国目 インドネシア

 

インドネシアには二回入国した。

20184月、バリに。6、7年前にシンガポール経由でビンタン島へ。

一番近い記憶のバリ行きの事を思い返すと、バリの空港に降り立った瞬間、ビバ観光地な雰囲気だったのを覚えている。

経済が上向きなバブリーな雰囲気を感じられた。

あまり旅行者が簡単に使えるような公共の交通機関が見当たらず(一応旅行者向けのバスというのがあったらしいが、)

とりあえずタクシーで宿まで向かう。タクシーはトヨタの新車。経済状況が良好なことがわかる。

特に東ティモールに降り立った後にバリに帰って来た時のギャップは凄かった。ある種安心感を感じるものの、親の国と小国でこんなに経済格差があるのかと。。。

正直、この時の旅は東ティモールに行くことが一番の目的で、バリはうちの旦那と一緒にゆっくり来ようと思っていたくらいだったのだけど、結果的に色々なものを短時間ながら見られてよかった。

私は東ティモールの行きと帰りで、クタビーチ付近に一泊、帰りにウブドに二泊した。

クタビーチでは安いカプセルホテルに泊まった。 価格競争の激しいエリア。一泊500円くらいだったか。安くともクオリティ高め。

ウブドでは評価の高いゲストハウスに。そのゲストハウスが一泊2000円いかないくらいだったが、今まで行った宿の中でもコスパとクオリティがすこぶる良かった。そこまで期待をしていなかったものの、特にウブドは楽しかった。

ホスピタリティーが全体的に良かった。

バリは世界の観光地なので、やはり観光客の数がめちゃめちゃ多い。

オーストラリア人、中国人、韓国人、ヨーロッパ人、日本人ととにかくたくさんの人がやってくる。

ビーチがあって、山があって、文化があって、、至れり尽くせりなのでそれもそのはず。

逆にこういったThe観光地は、人が多過ぎて面倒に感じることもあるものの、旅行者にとっては宿の選択肢が多く、安宿も多い場所になるのでありがたいところ。

私がバリに行ってびっくりしたのは、ヒンドゥー教のエリアだったこと。

私は何となく仏教かと思っていたけれども、なんとヒンドゥー。

ヒンドゥー教がインド以外の人々に敷衍しているケースをはじめて見たかも。

私はインドに9回行っていて、かなりインドのヒンドゥーについて色々見て来ていたから、バリに行ってびっくり。

ちなみにインドネシアではヒンドゥー教自体は14世紀に入って来ているとか。

かなり長い時間、土着の宗教、仏教等と結びついて生活の一部になっている様子。

バリらしく、ウルワツ寺院や棚田など主要な観光地に行った。

その中で、ウブドが面白かった。旅人やスピリチュアルな人の溜まり場のようになっていて不思議な場所。

インドでいうバラナシとかゴア的な独特な旅人コミュニティが生成されているような場所だった。

文化熟成度が高く、宮殿やヒンドゥー寺院など見所も多く、宿泊先も古い民家を改造した宿だったり没入感があり良い。

まぁ、、、この価格感で、エンタメやカフェ等充実していれば、ここに長期滞在してしまうのもわかる。

カゴのバックやバティックなどクラフトのお土産も盛ん。

逆に私はまだ、ジャカルタ等まだインドネシアの大都市に行っていないので行ってみたい。

急激な経済発展を遂げているインドネシア。気になる。あとイスラム圏にありながら、イスラムの事を批判しても良い国らしく、

デモクラティックな状況的な視点でも非常に気になっている。

ーー

5、6年前に行ったビンタン島に関してはシンガポール経由で入国。

シンガポールからジェット船で45分で行ける。

私が行った当時はオンアライバルで一週間のビザを取得して入国。

当時のビンタン島はのんびりとした雰囲気で、シンガポールの都市的な雰囲気と真逆な印象の所で面白かった。

リゾートホテルに行ってしまうとローカルとの接点がなくなるけど、ちょっとそこを離れて歩くと、街には庶民向けの屋台などがある。

こういったローカルな雰囲気をシンガポールでは見つけられないので、ホッとするような瞬間だった。

 

ウブドの街中のホテル

ウブドのマーケット

宮殿

沐浴

 

コーヒーとお茶のテイスティング

A Japanese multidisciplinary Media Artist and Experience Designer based in London. Acquired MA Design Products at Royal College of Art, Her specialisation is art and design integrity, its realisation, and making playful experience. Her media art/product design projects has been published and exhibited internationally, including the BBC, The Independent, Channel 4, Frieze Art fair and ICFF NY. She has been selected 6 best young graduates in 2009 by Creative Review, won the first prize at Ideas Tap digital design competition in 2014. Past major exhibitions are Frieze Art Fair, IMM cologne ICFF NY, Tent London, Kinetica Art Fair and Flowers gallery London. She has worked wide range of design roles such as exhibition, digital, product, set, graphic design for exhibition, advertisement, events and digital design projects, while she was working at Fjord, onedotzero, kin in London and TV Asahi in Tokyo. She wants to push the boundary of existing design innovation projects to fresh, exciting and FUN. “My work is concerned with social issues and ways of changing the status quo. he vehicle I use for doing this is humour, because humour can quickly cause dramatic psychological changes. I am also interested in the cultural differences within society which are reflected in humour.” 英国王立美術大学院(Royal College of Art)デザインプロダクト科卒業。東京都生まれ。 ユーモアや文化をテーマにしたインタラクティブ、空間デザイン、プロダクトデザイン、アート等を中心に作品を制作。代表作の"iBum", "Oshibe","Desktop Fireworks", "The Mask of Soul"はイギリス、ドイツ、アメリカ、日本等で展示を行い、BBCや英紙The Independentをはじめとした世界各国のメディアに取り上げられる。過去の展示はFrieze Art Fair (2009年)、Flowers Gallery(2014年)等。 2009年Creative Reviewベスト6卒業生選出。 2014年、Ideas Tap Digital Design Award部門1st prize受賞。 個人の作品の制作の他に、kin design, onedotzero, Fjord等で広域に渡るデザイナーとしても勤務し、体験型広告、美術館のエクスペリエンスデザイン、企画、空間デザイン、映像、モバイルやウェブベースのUI/UX, グラフィック、サービスデザイン、デザインストラテジー、ワークショップデザイン、リサーチ等多岐に渡るプロジェクトに携わる。 過去に携わったプロジェクトには、Nike Footballのキャンペーン展示広告、Twitter Suite for Cannes Lion 2015, マンチェスター科学博物館の"Revolution Manchester"インタラクティブ展示スペースデザイン、Wallpaper Magazine カスタムカバープロジェクト、 Google UKの折り紙の照明プロジェクト等。

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